補聴器一覧

メリット

その1ボケや認知症の予防

補聴器によって様々な音が聞こえるようになることにより、脳への刺激が増えます。そうすることで脳が活性化され、ボケや認知症の予防につながるといわれています。

その2前向きに行動的になる

言葉が聞き取りやすくなると、人との会話が楽しくなります。補聴器によって聞こえをサポートすることで、地域のコミュニティーへ積極的に参加にしたり、散歩やショッピングなど、活動的になれます。

その3危険を察知しやすくなる

周囲の音が聞こえることにより、自分の周辺の状況を把握することができ、危険を未然に回避することにも役立ちます。

自己診断

1つでも当てはまるものがあれば、難聴の可能性があります。お近くのメガネマーケットまで、ご相談ください。

  • 会話中に相手の話を聞き返すことがある。
  • 小声やささやき声が聞き取りにくい。
  • テレビやラジオの音量が大きいとよく指摘される。
  • 会話がうまく聞き取れず、あいまいに答えてしまう。
  • 背後での会話に気づかないことがある。
  • 複数の人との会話が聞き取りにくい。
  • 病院や銀行で名前の呼び出しに気が付かない時がある。
  • 耳元で話してもらわないと聞き取れない。
  • 正面から大声で話しかけられても聞こえない時がある。
  • 体温計のアラーム音や、電話の呼び出し音に気づかない時がある。

設備

「聞こえ」に関するご相談ならメガネマーケットにお任せください。

補聴器のご相談、測定、お任せください
メガネマーケットでは新白岡店、野田店、南流山店、江戸川台店の4店舗にそれぞれ防音室を完備、特に新白岡店は眼鏡店において関東最大級の防音設備となっております。
聴力測定など、しっかり防音されたお部屋の中での測定となりますので、正確な聴力を測ることができます。
各店舗には、補聴器のパンフレットやデモ機等を配置しておりますので、実際に手に取って体験していただくことが可能です。
携帯電話と繋げることができ、ハンズフリーで通話可能な補聴器や、充電式補聴器などの最新モデルもお試しいただけます。
また、各店舗毎週日曜日に「聞こえの相談会」を開催しております。
“聞こえ”や“補聴器”についての疑問やご質問、なんでもお答えいたします。
※ご都合の悪い場合や平日にご相談をご希望される方は、お近くのメガネマーケットまでお気軽にご連絡ください。

型の種類

耳あな型

耳あな型
耳の穴にきれいに収まるタイプの補聴器です。耳あなにすっぽりおさまるので、目立ちにくく、眼鏡や帽子なども付けやすいのが特徴です。
耳あなにすっぽり収まる小型のものから、耳の外にまでくる大型のものまで、いくつかのタイプがあります。
耳の穴の形状と聞こえ程度に合わせて作るオーダーメイドタイプが一般的です。

耳かけ型

耳かけ型
耳にかけて使用するタイプの補聴器です。
電池の寿命が長く、多くの機能を搭載することができます。
スタイリッシュな形で、携帯電話と繋げることで着信のお知らせや通話の音声を直接補聴器に繋げることができるタイプも新たに登場しました。
軽度から重度まで幅広いかたに対応することができます。

補聴器を付けるまでの流れ

STEP1聞こえや補聴器についてのご相談

お客様の「聞こえ」についてのお悩み、ご不便、補聴器に関する疑問や不安など、専門スタッフがじっくり伺い、ご希望を確認します。

STEP2聴力測定

お客様の「聞こえ」レベルを正確に把握するため、聴力測定します。

STEP3補聴器の選定

ご予算やお客様の好みなどをお教えいただき、聴力測定の結果に基づき、お客様の使用環境にあった最適の補聴器をお選びします。

STEP4フィッティング

補聴器を付けてみての聞こえ方をご確認頂き、音域や音質、出力設定などの細かな調整を行います。

STEP5アフターサポート

ご購入後、実際に装用していただき補聴器の設定が最適になるように数値を微調整します。その他使用上のアドバイスや定期点検などきめ細やかなサービスでサポートいたします。

補聴器FAQ

Q1補聴器を使い始める目安はどのくらいですか?
A1普段の生活で聞き返しが多くなったなど、不自由な場面がありましたら、まずは耳鼻咽喉科での受診をおすすめします。
Q2種類が多すぎて何がいいのかわかりません。
A2メガネマーケットへご相談ください。お客様の聴力に合うものや、お客様のお好みの形状から補聴器を選んで頂き、お客様に合うものを少しずつ絞り込んでいきます。
Q3どんな型がありますか?
A3主に、目立ちにくい「耳あな型」とおしゃれな「耳かけ型」の2つがあります。どちらも小型化が進んでおり、お客様の聴力やお過ごしになる環境に併せて最適な型をお選びいただけます。
Q4購入後にすぐ使えますか?
A4お客様一人ひとりの聞こえに合わせて、調整やカウンセリングが必要なため、ご購入や慣れるまでにある程度時間がかかります。
Q5同じ製品でも価格が違うのはなぜ?
A5各製品には「性能差」があります。搭載している機能の種類や数が違うため、価格に差が出ます。