年齢とともに変化する聴力

加齢に伴う聴力の低下は決して特別なことではありません。

これは加齢による視力の低下などと同じです。

永年耳を使って沢山の音を聞いてきた証拠でもあるのです。

まずはご自身の聞こえの状態を知る事が大切です

「高い音がきこえにくい」、「低い音が聞こえにくい」、「右耳(又は左耳)が聞こえにくい」など難聴の種類や程度は人それぞれです。

お試しだけでも構いませんので、一度ご確認することをおすすめいたします。

実際は聞こえていないわけではありません。

ただ、“言葉”として聞き取りづらくなっているのです

それは、聞こえない時期が長く続いたため、聞き取り能力が衰えている事が原因です。

聞こえない環境が長くなる程、聞き取る能力は失われて治す事ができなくなります。

聞こえづらくなったら早期の聞こえの改善をしましょう。

聞き取り能力を維持することが大切です。

メガネマーケットでは、ご自宅に伺っての聴力測定、補聴器メンテナンスも行っております。

ご来店が困難な方は、お伺い致しますので、ぜひ一度ご相談ください。

難聴の程度

聴力の低下の程度により大きく以下のように分けられます。

軽度難聴  ささやき声が聞き取りにくい。

中等度難聴 普通の会話が聞き取りにくい。

高度難聴  大きな声でないと聞き取りにくい。

重度難聴  かなり大きな声ならかろうじて聞き取ることが出来る.

上にありましたチェック表をダウンロードできます。

ぜひ、周りの方にも試してみてください。

意外と該当される方がいるかもしれませんよ?

補聴器チラシ web.pdf
PDFファイル 448.8 KB

一般的に補聴器は形状によって以下の5つに分類されます。現在では耳あな形補聴器が主流です。

耳あな形

耳のあなに収まるタイプ。

耳あなにスッポリ収まる小型のものから、耳の外にまでくる大型のものまで、いくつかのタイプがあります。

耳あなの形状ときこえの程度にあわせてつくるオーダーメイドタイプが、一般的です。

耳かけ形

耳にかけて使用します。

操作が簡単で扱いやすいのが特長。

汗が入りやすいのが難点です。

汗に強い機種も出ています。

ポケット形

本体をポケットに入れ、イヤホンでつないで使用します。

操作は比較的簡単で機種によっては高出力が得られます。

コードが邪魔になったり、たまに衣ずれ音が入ることがあります。

メガネ形

メガネのツルの部分に補聴器を内蔵させています。

メガネと補聴器を併用できる利点はあります。

メガネと補聴器の両方を調整する必要があります。

特殊補聴器

離れた場所に設置したFM送信機から手元の補聴器に音を送る、騒音に強いタイプや、高音域の子音を聞取りやすいよう周波数を圧縮するものまで特殊な用途で使う補聴器もあります。

補聴器の購入は慎重に

近頃、「安くて、すぐよく聞こえる!!」などの売り文句が書かれた新聞や折り込みチラシによる通信販売を見かけます。

しかし、一人ひとりの「きこえ」に合わせた調整をしてこそ補聴器は効果を最大限に発揮するものです。

補聴器は医療機器なので、アフターサービスも視野に慎重にご購入されることをお奨め致します。

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